低調の中国株式市場で中薬銘柄が値上がり
深センのメインボードでは中成薬と呼ばれる中薬製剤や刻み生薬の加工、生薬材料の植物栽培などを手掛ける吉林紫鑫薬業(吉林紫鑫、002118)が20日の取引開始直後に大きく値上がりし、値上げ幅上限に到達、一時値を戻したものの再び値上がりし、先週末比で10.18%高の3.03元で取引を終えた。
吉林紫鑫は1998年に設立され、2007年に深セン証券取引所メインボードに上場した。今年1〜9月期の営業収入は1億5906万5551元で前年同期比19.26%減、純損失は同23.24%損失増の3億4081万6482.67元だった。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
