資源が乏しくても高い科学技術力、それが日本だ=中国報道
記事はまず、日本のことを「弾丸小国」と呼び、国土面積が小さくて資源が乏しい国ではあるものの、科学技術の分野では極めて高い実力を持つ強国だとした。そのうえで、日本が強い2つの分野を紹介した。
もう1つは「ナノテクノロジー」の分野だ。日本は早くからナノテクノロジーの研究を始めた国で、世界トップレベルの技術を有していると記事は紹介した。具体的には、日本には原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡や、ナノレベルのワイヤ放電加工機があると伝えた。
それで記事は、日本は国土面積が小さく資源が少ないゆえに科学技術分野に力を入れており、日本が長期にわたって発展できるよう資源を繰り返し有効活用していて、「まさに挙国体制だと言える」と論じた。そして、このような姿勢は中国も学ぶに値すると結んでいる。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
