小島奈津子

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フリーアナウンサーの小島奈津子高橋真麻が、14日の都内で、新ジャンルの分譲マンションプロジェクト『ウェルビーイングシティ構想』発表会にゲスト参加した。

イベント終了後、コロナ禍に夢中になったモノが話題となり、そこで小島は「高校生の娘が取り組んでいた、漢字検定・2級です」と資格チャレンジと回答した。

「娘が休み中に『漢字検定を取る』と言うので、どれどれと思って中身を見たんです。私は30年ほど、アナウンサーという仕事を生業としてきましたが、読めない漢字がこんなにもある、知らない四字熟語もこんなにあったと絶望したのです。そこから悔しくなって、娘と一緒に勉強しました。それが"漢字検定・2級"、凄く大変でしたが、去年に取りました。そして今年、漢字検定の準1級も、一発合格しました」とプライベートの頑張りを明かした。

高橋もフジテレビの社員時代に、漢字検定・2級を取得しているそうで「2級と準1級の間には、凄い差があります。準1級を持っているなんて、凄い」と大きな声を上げて反応。すると、小島は「(その差を)分かってもらえて嬉しい!」と満面の笑みを見せた。

準1級のチャレンジは、集中して「4ケ月。その間は、本当に家事をしなかった」と反省しきり。「これで落ちたら恥ずかしいと思って、最後の2週間は、猛ダッシュ。家事を全くしませんでした」と家族に向かって謝った。「でも、この時期に頑張れるモノがあったことで、前向きになれた。不安の中に押しつぶされるのではなく、自分の中でコツコツやることで、次にいかされると思ってチャレンジしました。今度は、1級も取りたいと思っているのですが、でも、生活に支障がでるので、一気にいくのは辞めようと思っています」と自身における変化と計画を語っていた。

発表会で取り上げた<ウェルビーイング>は、身体的・精神的・社会的に満たされた状態を意味する概念で、日本語では「幸福」と翻訳されることが多い言葉。

今回の新プロジェクトを発表した、総合建設業者のファーストコーポレーションは、<ウェルビーイング>という概念を「これからの時代の大切なキーワードの一つとして捉え、一人ひとりの暮らしを尊重し、<ウェルビーイング>な毎日を提供します」と宣言した。その構想の第1弾として、新ブランド「CANVAS(キャンバス)」も立ち上げ、京王相模原線「多摩境」を最寄り駅とする「CANVAS南大沢」(181戸、2022年10月末に竣工のマンション)の概要を知らせていた。

▼ (左から)小島奈津子高橋真麻

『ウェルビーイングシティ構想』記者発表会より


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『ウェルビーイングシティ構想』 - 公式WEBサイト