日本で暮らす中国人が「日本の救急サービスはすばらしすぎる」と称賛したワケ=中国
日本に住んでいるこの中国人女性は、数年前階段から落ちた時に救急車を呼んだそうだが、本当に無料だったと伝えた。また、近所の子どもが小さなプラスチックを鼻に詰まらせてしまった時も救急車が駆けつけたそうだ。結局大事には至らなかったのだが、気が動転していたおばあさんを救急隊員が安心させ、救急車に乗る前にはガスの閉め忘れがないかをチェックしてくれていたと紹介し、「無料なうえに、この親切ぶりはすごすぎる」と伝えている。
また、コメントで多かったのが「中国では真似できない」という意見だ。救急車の出動にはコストがかかるので、中国のように250元や500元を払っても実は安いと言えるだろう。北京の場合、救急車1回の出動で1500元(約2万5000円)のコストがかかると言われている。北京では価格が見直されて救急車の利用料金が安くなったところ、利用者が増えたようなので、日本のように無料にするのは難しいかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

