米テレビ局のディレクターが公開した映像に反響が集まっている【写真:AP】

写真拡大

五輪で来日米ディレクターが注目した景色とは

 東京五輪取材で来日した海外メディアが東京の名所を訪れている。米テレビ局のディレクターがツイッターに動画を公開。地上150メートルから撮った“恐怖の景色”とともに「あなたも訪れるべきだ」とつづると、海外フォロワーから「見事な眺めだね」と反響が集まっている。

 思わず足がすくみそうだ。映像が撮られたのは名所の東京タワー。日本人なら訪れたことのある人も多い展望台だ。注目を浴びたのは、地上150メートルにあるメインデッキの「スカイウォークウィンドウ」。カメラを足元の窓に向けると、地上が見える。人が豆粒に感じるほど高い。

 動画を公開したのは、米ミシガン州の地元放送局「WOOD TV」のスポーツディレクターを務めるジャック・ドレス氏だった。文面に「高所恐怖症の人はいる? あなたも東京タワーに訪れるべきだ」とつづると、海外フォロワーは「見事な眺めだね」「力が抜けちゃう」と戦々恐々。海外メディアも隔離期間を終えて外出できるようになり、日本の様子をレポートしている。(THE ANSWER編集部)