舞い上がらないで!大学デビュー女子にありがちな春の失敗9パターン
【1】SNSのせいでイケてない過去が知れ渡った
「SNSに黒歴史が残っていると大学でイメチェンしても無駄」(20代女性)というように、せっかく大学デビューをしても、SNSに足を引っ張られることもあります。イケていない過去がある人は、入学前にいろいろなアカウントを新しくしてはいかがでしょうか。
「こっちは友達のつもりだったんだけど…」(20代女性)というように、付き合っているかどうかは当人同士にしかわからないので、「見え方」を意識しないと大変なことになる場合もあるようです。いくら友達でも、異性の部屋に出入りするのはやめたほうがいいでしょう。
【3】下ネタで盛り上がって下品な女だと思われた
「面白い女になりたかっただけなのに、完全にしくじった」(20代女性)というように、受けを狙って下ネタを連発し、色モノ扱いされてしまった人もいます。サービス精神の表れなのかもしれませんが、他人にどう見られるのかを意識して話題を選んだほうがいいでしょう。
【4】ムリしてイケてるグループに入って会話に困った
「頑張ってイケてる人たちとつるんでしまってしんどかった!」(20代女性)というように、背伸びをして趣味の合わない人たちと付き合っても、自分が苦労するだけかもしれません。趣味のサークルに入ったりすると、リラックスして楽しめる友達が見つかりやすいのではないでしょうか。
【5】「気の利く女」になるはずが、出しゃばりすぎて「おかん」というあだ名になった
「まわりに気を配っていたら、世話焼きキャラになって大誤算…」(20代女性)というように、努力の方向を間違えてしまったケースです。場を仕切ったり、まわりにあれこれ口出ししたりすると「おかん」っぽくなるので、控えめな言動を心がけましょう。
【6】新しい出会いに浮かれて、もともと付き合っていた彼氏と安易に別れた
「男はいくらでもいるような気になっていました」(20代女性)というように、交友範囲が広がっていくと、それまでの人間関係が色あせて見えることもあるようです。浮かれて大切な相手をないがしろにしないよう、自分の軸をしっかりと確かめましょう。
【7】男ウケばかりを考えて無個性なファッションになった
「男子が好きそうな格好をしてたら、自分が好きなものがわからなくなった」(20代女性)というように、男性に好かれることばかり気にしていると、我を見失うこともあるようです。最初はいろいろ試すとしても、そこから自分らしいスタイルを確立していきたいものです。
【8】よく考えずにどうでもいい男性と交際して早々に破局した
「彼氏がほしくて、飛びついてしまいました」(20代女性)というように、恋への憧れからあまり好きでもない男性と付き合ってしまい、すぐに別れて気まずくなるケースです。まわりの友達に彼氏ができると焦るかもしれませんが、良い恋をするためにもきちんと相手を見極めましょう。
【9】はしゃいで連絡先を交換しすぎて「ビッチキャラ」に認定された
「友達をたくさん作りたかっただけなのに…」(20代女性)というように、男友達を作ろうという努力が、節操のない態度に映ってしまったパターンです。「誤解だ」と言ったところで、ついてしまったイメージは払拭できないので、最初が肝心だと心得ましょう。
大学デビュー女子にはさまざまな落とし穴があるようです。「一度失敗したらおしまい」という厳しい世界でもあるので、最初が大事と肝に銘じて楽しい大学生活を送りましょう。(小倉志郎)

