ジョージ・クルーニー、ロックダウンで家事雑用が趣味に

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ジョージ・クルーニーは、ロックダウン中に家事雑用を趣味にしたという。コロナ禍に自宅でどう過ごしているか聞かれたジョージは、洗濯や食器洗いをしていると冗談交じりに答えた。

米ファッション誌「Wマガジン」のインタビューでジョージはこう語る。

「どんな趣味を始めたか教えるよ。洗濯を一日に2、3回、皿洗いも一日中している。子供達もたまに洗ってあげないといけないらしいよ。息子の髪の毛をカットするし、自分の髪の毛も自分でカットするんだけど、娘のはまだカットしたことがない。もしカットしたら、トラブルになるだろうね。娘は髪がとても長くて、ゴージャスなんだ。息子の髪を台無しにしても、そのうち伸びるだろう。でも娘の髪を触ったら妻に殺されるよ」

また、ジョージは以前、ロックダウン中に裁縫を楽しんでいると語っていた。

「子供達の洋服を沢山縫うんだ。裂けた妻のドレスもね。独身時代が長くて、お金がなかったから、修繕するのを習わざるを得なかったんだ。もし僕らがある島にいて、誰に生き延びる為の助けを乞うかといえば、自分の事を選ぶ。僕の友人達みんなに聞いてごらん。彼らもきっと僕を選ぶよ」

そして、ジョージは息子に感染させる危険性を考え、新型コロナウィルスの感染拡大が悪化して以来、ほとんど自宅から出ていないと明かしていた。

「誰にとっても最低の年だった。酷い始まり方で、酷い悪い方向に行ってしまい、一年中、そしてつい最近までずっと酷かった、、、僕はラッキーだね。おかげさまで仕事で成功して、十分なスペースのある家に住んでいて外を散歩することだってできる、、、息子が喘息もちでね。若い人達にはそんなに症状が出ないという人もいるけど、本当にそうなのかな? 僕らは長期的な(パンデミックのもたらす影響の)事は何も分かっていないんだ」