【エンタがビタミン♪】笑福亭鶴瓶、Aマッソがコンテストで優勝するには「もう少しべたなネタに」
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「『THE W』は異種格闘技というか、審査がめちゃめちゃ難しいんですよ」と語る田中卓志。参加条件が“女性“というだけでネタの条件は特になし。プロアマ、芸歴、芸種、人数を問わず、漫才、コント、ピン芸と何でもありで、決勝の審査方法は10組がAブロックとBブロックに分かれて、審査員がそれぞれいいと思った方を選び、勝ち残った者が最終決戦に進む。2020年12月20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『THE W』の話題を取り扱った時、ダウンタウンの松本人志が「(勝ち抜けみたいな形式ではなく)数値化した方が、見ている人が納得できると思う」と話していたが、田中もどちらが勝ちかを瞬時に判断しなければならず、その理由を視聴者にわかりやすく説明することの大変さを述べた。
笑福亭鶴瓶は、Aマッソがかつて自分と同じ松竹芸能に所属していたこともあり、注目していた若手だという。「Aマッソはものすごい辛口のネタで、べたにいかないところが面白い」と彼女らの実力を高く評価し、自らのラジオ番組にもゲストで出てもらったことがあるそうだ。ただもう少しべたなネタに寄せた方が、お笑いコンテストでは優勝を狙えるだろうなと思うそうである。
そんな鶴瓶は、2019年の『M-1グランプリ』で審査員の松本人志から「(ツッコミが)笑いながら楽しんでる感じが、そんなに好きじゃない」と評されたニューヨークを“どんなコンビなんだろう”と興味が湧き、彼らのYouTubeを片っ端から見ているうちにハマってしまったという。田中も「ニューヨークのネタの題材がすごく好きなんですよ」と絶賛していた。2020年はずっとニューヨークの漫才やコントの動画を見ていたそうで、笑福亭鶴瓶が「好き、好き」とずっとニコニコしていたのが印象的であった。
画像2〜4枚目は『アンガールズ田中卓志 2020年12月14日付Instagram「お弁当もTHE Wの包み紙!」』『笑福亭鶴瓶 2021年1月22日付Instagram「シロクマ、ステイホームで家ではこの格好です。」』『ニューヨーク 屋敷 2020年12月3日付Instagram「M-1グランプリ2020決勝進出しました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
