【エンタがビタミン♪】昨年の『紅白』を「最悪の歌番組」と黒沢年雄 一方でナイツ塙は「じっくり歌が聴けて最高」
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「年末の紅白歌合戦は 理解に苦しむ最悪の歌番組だった…僕は」という書き出しで始まった、黒沢年雄の2021年最初のブログ。「ただ騒ぎ立てふざけて進行する…他の歌番組も同じ構成」と紅白だけでなく昨今の歌番組に対する不満と、勉強不足もあるが披露された歌の数々も知らない曲ばかりで「長い歌詞に大声で叫ぶだけで心に伝わってこない…」との感想を最近のヒット曲に持ったようだ。個人の感想とはいえ、公式ブログでの発表にネット上で大きな反響を呼んだ。
一方で『紅白』の構成や演出については、1月2日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)でナイツが「めちゃくちゃ良かった」「凄い見やすかったね」とべた褒めだった。
塙宣之(42)は、近年の演出に疑問を持っていたようで「五木ひろしさんの後ろでアイドルが踊ったり、もう訳分かんなかった」と持論を展開。だが昨年の『紅白』は、何より歌をじっくり聴くことができ「最高に良かった」と語る。ただし塙としては、赤組が大差で優勝したことだけは納得がいかないという。彼の採点では白組が勝っていたが、「大トリの素晴らしいMISIAさんの歌の印象が強くて、つい赤組に投票した人が多かったのではないか」と『M-1グランプリ』の審査員らしく鋭い分析をしていた。
画像2枚目は『TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」 2021年1月2日付Instagram「#春風亭小朝師匠 登場!」』のスクリーショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
