新ご当地アニメ始動!相良茉優「栃木を魅力度1位に!」
「プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜」は“女子ホッケーをテーマとした初のアニメ”を銘打つ、サイバーエージェントとDMM GAMES(EXNOA)によるアニメとゲームのメディアミックスプロジェクトだ。
アニメは栃木県日光市を舞台に、少女たちがアイスホッケーを通じて成長していく物語。プロホッケークラブの「H.C.栃木日光アイスバックス」が全面協力し、今発表会では日光市長が応援メッセージを寄せたことからも、地域との連携ぶりがうかがえる。

「自分がまさか受かるとは思わなかった。ここに立っていることがめっちゃうれしい」。そう話すのは主役「水沢愛佳」を演じ、今作で声優デビューを果たす増田だ。演技指導の一環として、アイスホッケーの試合を初めて観戦したという本郷は「初めて観ましたが、スピード感がすごかった。格闘技さながらの体当たりのプレーが迫力満点だった」と話した。

森山は声優オーディションでの思い出を「新鮮でした。普段受けているオーディションと違い5人での掛け合いだったので。でもそれによって5人の空気感やキャラの性格がはっきりし、チームワークが生まれました」と振り返る。
また、本作のYouTube公式チャンネルを立ちあげ、声優らが情報を発信することについて相良は「YouTuberっぽい企画やプラオレの聖地である日光で食べ歩きなどもしてみたい。日光の素晴らしいところの発信、アイスホッケーも実際にしてみたい」と話した。

汐入は栃木でアイスホッケーが思いのほか根づいていることに驚いたという。「ちびっ子たちもたくさんやっていて。新しい発見があった」と熱弁する。北守は「キャラに個性がある」とCraft Eggの原作キャラデザインを絶賛。青山は「神のようなスタッフが集まった。人物描写の念密な待田堂子さんの脚本や、(制作会社)C2Cさんの安定的な作画。間違いのないスタッフ陣」と太鼓判を押した。
そのほか発表会では、アイスバックス2人と落合による作品誕生のルーツや監督からのあいさつがあった。囲み取材では、DMM GAMESの東條寛も加わりゲーム化の詳細に関する質問や改めて今後YouTubeチャンネルで今後の挑戦を聞く一幕も。
調査会社の都道府県魅力度ランキングで栃木が最下位に沈んだことを持ち出し、ある記者が「(同作で)どれくらいまで順位を上げたいか?」と質問すると、相良は「やっぱり目指せ1位、じゃないですか。全国の皆さまが私たち(キャラ)を愛してくれて、そこから栃木につながれば!」と意気込みを見せた。
アニメ「プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜」は2021年10月放送開始予定。
