「素敵なタイトルをゲットできて光栄」とマイケル・B・ジョーダン

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米誌『People』による“最もセクシーな男性”に、今年は俳優マイケル・B・ジョーダンが選ばれたことが分かった。かつて「ワールドワイドなムービースターになりたい」と夢を語っていたマイケルは、自身の成功は「家族のおかげ」「天国のおばあちゃんも喜んでいるはず」と思いを明かしている。

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米誌『People』が毎年発表する“Sexiest Man Alive”(最もセクシーな男性)が、米時間17日の人気番組『Jimmy Kimmel Live!』で明らかになった。番組にはその男性が黄色い防護服とヘルメット、青い手袋姿で登場し、視聴者によるYes/Noの質問に対する回答から今年度の“最もセクシーな男性”の正体を当てるというゲームが繰り広げられた。

「映画業界の方ですか?」―はい
「あなたは“アベンジャー”ですか?」―いいえ
「結婚していますか?」―いいえ
「きょうだいや親は有名セレブですか?」―いいえ
「テイラー・スウィフトと恋愛関係だったことはありますか?」―いいえ

番組視聴者らとこのようなやりとりがしばらく続いたのち、「お子さんはいますか?」と尋ねたある視聴者が「いいえ」の回答から防護服を来た人物が「俳優マイケル・B・ジョーダンでは?」と推測、ヘルメットを外しながら本人が顔をのぞかせると、視聴者は驚きとともに歓喜の声をあげるのだった。

“最もセクシーな男性”という名誉あるタイトルを獲得したマイケル、トークでは今後このタイトルが邪魔をして周りから「さらにハイレベルな要求が来てしまうかも?」と多少の懸念を口にする場面も見られたが、

「素敵なタイトルをゲットできて光栄だよ」

と率直な感想を嬉しそうに明かした。

『People』のインタビューでは、自分を支えてくれる家族というかけがえのない存在に対し、

「父と母はこれまで、姉弟や僕を育てるためにたくさんの犠牲を払ってくれたんだ。両親には心から感謝している。僕という人間のベースとか、日々物事に対するアプローチの仕方とか、そういったものに大きな影響を与えてくれたのは家族だね。」

と感謝の言葉を述べたマイケル。このたびの受賞は亡くなった祖母をはじめ、母や叔母など身内の中でもとりわけ女性陣が喜んでくれるだろうと明かしており、自身のInstagramにも

「祖母が『私の孫なのよ』って天国で話しているだろうな」

と喜びを綴っている。

『クリード』シリーズではその鍛え上げた肉体美を惜しみなく披露し、『ブラックパンサー』では「史上最高のヴィラン」の名を欲しいままにするなど、これまで数々の大作で確かな足跡を残してきたマイケル・B・ジョーダン。イラク戦争を背景にした実話映画『Journal for Jordan(原題)』では、崇拝する先輩デンゼル・ワシントン監督のもと新たな役どころに挑戦しているとのこと、来年以降も幅広い活躍で人々を楽しませてくれることだろう。画像2枚目は『Michael B. Jordan 2020年11月18日付Instagram「My grandma lookin down talkin bout “that’s my baby”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)