「FUJIWARA」の藤本敏史

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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が15日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」(木曜後7・58)に出演し、腸に「顔つきの悪い腫瘍」が見つかった。

 藤本はタレントの渡辺正行(64)、女優の雛形あきこ(42)、お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(40)の共演者3人と腸ドック検査を受けた。そこで大きさ3ミリの大腸ポリープができていたことが判明。がんの危険性を示す5段階ではグループ3の要注意。藤本は「今年2月ぐらいに全部ポリープを取ったんですよ」と話し、「それから7〜8カ月たっててポリープって、そんなすぐできるんですか?」と医師に尋ねた。医師からは「できやすいタイプ。生活の中に理由がある。改善されない限り2年後、5年後、10年後にはいくつか絶対できる。油断は禁物」と話した。

 藤本は3年前ぐらいから禁煙していると話したが、MCの東野幸治から喫煙していると暴露されてしまう。「いつから?」と質問されると「去年の年末」と木下優樹菜さんとの離婚のストレスが原因で喫煙してしまったと白状した。医師から「大腸がんのリスクとしてたばこは明らかに認められている」と言われると「あんなことあったらたばこぐらい吸いますって」と嘆いた。