恐ろしいほどの質、尋常ではないプロ意識・・・質の高いサービスこそ日本の魅力=中国報道
記事は、日本旅行は最初から最後まで「気分良く旅行できる」のが最高だと紹介。降り立った空港から始まり、移動中、買い物する時、レストランで食事する時、そして、最後に日本を離れる瞬間まで質の高いサービスを受けることができるからだ。
また、日本では電車に乗る際にも駅員が親切に道を教えてくれて、尋ねる人が多いためか「地図まで用意してある」とその準備の良さを紹介。レストランでは、店員はどんなに忙しくても声をかけられると手を止め、笑顔でテーブルに来てくれると接客の気持ちの良さを伝えた。中国だったら忙しいと何度呼んでも無視されるそうだ。
日本では多くの人が当然のように受けているサービスだが、海外と比べれば決して当然ではないと言えるだろう。中国のみならず、日本から海外に行くと改めて日本のサービス業の質の高さに驚かされる。記事の中国人筆者は、日本のサービス業のプロ意識は骨の髄にまでしみ込んでいると感心し、「尋常ではない」、「プロ意識が高い」と称賛している。また日本に行きたいと思う外国人は、こうしたサービス業の質の高さも含めて、心地良い旅行を楽しみにしているのだろう。おもてなしの精神は外国人旅行客にしっかりと伝わっていると言えるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
