ベトナム人が日本のバイクを好むわけだ「限界ギリギリの乗り方でも日本のバイクなら・・・」=中国
記事は、ベトナムは中国人旅行客たちのお気に入りの旅行先であり、例えばベトナム南部海岸沿いのリゾート都市であるニャチャンは観光スポットとして有名であると紹介。しかし、ベトナムにはこうした美しい風景の他にも独特な光景があると説明し、それは大通りで見ることができる「バイクの大軍」であり、大量のバイクが颯爽と走る光景は「とても壮観」であると表現した。
それはベトナムならではのバイクの使い方だと紹介し、ベトナムではバイクは人が乗るだけでなく、荷物を運ぶためにも使用されていて、「豚」などの動物を座席の後ろに乗せて運ぶこともあると紹介。そして、何匹もの子豚を押し込んだ大きなカゴをバイク座席後部に乗せて疾走している写真や、二人乗りしているバイクの座席後部に牛一頭を乗せて走行している写真を掲載した。
日本メーカーもこのようなバイクの乗り方は想定していなかっただろうが、品質が高く、故障しにくいだけあって、たくさんの子豚や牛を運んでもそう簡単には壊れないのだろう。だからこそ日本メーカーのバイクはかつて圧倒的なシェアを獲得していた中国メーカーから市場を奪うことができたのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
