中国人はもう、日本には働きに行かない?=中国メディア
記事は、日本のあるジャーナリストが「中国経済が成長し、収入レベルが高まったことで、中国の人びとはもう日本にお金を稼ぎにやって来ない。日本の職場が持つ魅力はもはや徐々に薄れ、日本は『夢の国』から『安い国』へと変わった。かつてお金を稼ぎに来た中国人は、逆に日本にお金を使いにやってくるのだ」と評していることを紹介した。
さらに、このジャーナリストが「途上国の若者に日本で技術を学んでもらい、故郷に戻って学んだことを生かしてもらう」という名目の実習制度について、少子高齢化や日本人の「低賃金労働離れ」による単純肉体労働の人手不足を補うという「欺瞞行為」と捉え、「日本政府は一体いつまで外国人を騙し、利用するのか。これでは国がすすんでブラック企業化しているではないか」との批判を展開したことを紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
