名古屋で新プロジェクトが始動…第一弾ではサポーターからの歌声を募集!

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 名古屋グランパスは14日、「MY HOME STADIUM − All for NAGOYA −」プロジェクトをスタートさせることを発表した。

 明治安田生命J1リーグが7月4日に再開することが決定。第2節は無観客での開催となることも決まっており、未曾有の状況下で迎える再開初戦において、「皆さまにサッカーのある“日常”を楽しんでいただきたい」「皆さまといつものように、試合のある一日の楽しみを、勝利の喜びを分かち合いたい」という想いから、同プロジェクトのスタートが決まった。

 名古屋はクラブ公式HPを通じて「これまでどんな時もそばにいてくれたファミリーの皆さまとスタジアムで共に闘うことができなくなった中で、皆さまが試合当日を過ごす一つひとつの場所を『もうひとつのホームスタジアム−MY HOME STADIUM−』と見立て、その一つひとつのスタジアムにおいて一緒に、新しい観戦体験を創っていきたいと考えております」とコメントしている。

 期間内実施施策としては、「名古屋グランパス公式アプリ」の提供、「バックスタンドコレオ」、「お家でスタグルを楽しもう」、「観戦グッズ販売」 などが予定されている。

 また、第一弾の企画として「皆声をひとつに 今こそ歌おうプロジェクト」の募集を開始。サポーターズチャント「ラ・マルセイエーズ」を歌った動画を繋ぎ合わせて、ひとつのチャント映像が制作される。作成した映像は、選手の入場時にスタジアムビジョンに映し出すほか、名古屋のクラブ公式HPおよびSNS、ホームタウンの街頭ビジョンなどで展開され、選手へ届けられる。動画の募集期間は14日の10時から19日の23時59分まで。動画の撮影および送付の方法は名古屋のクラブ公式HPに記載されている。