「不倫デート」どこに行く? 不倫している人たちに聞いてみた【実録】

写真拡大

既婚者と恋愛関係にある不倫は、デートしたくても人目を避ける必要があり、行き先を考えるのも一苦労。

【実録】“不倫”が彼の奥さんにバレた…! 想像以上に悲惨な道をたどる「元浮気相手女子の末路」3例

できれば外でもふたりの時間を楽しみたいし、短い逢瀬を満喫しようと思えば穴場的な場所を探します。

人に見られず過ごせる場所って、どんなところなのでしょうか。

不倫中の人に聞いた、デートで行く秘密スポットをご紹介します。

不倫中の人に聞いた!デートで行く秘密スポット5選

1:映画館

「上映が始まったら周りは暗くなるし、手をつないでいてもバレにくい映画館からスタートします。ふたりきりじゃないけど、いつも部屋だとつまらないし、映画館デートはいい気晴らし。外で待ち合わせして、別々に入っています。

たまにレイトショーも行きますが、人が少ないので気楽です」(33歳/インストラクター)

上映ルームに入ってしまえば多くの人に見られるのを防げる映画館は、不倫カップル定番のデートの一つ。

「ショッピングセンターに入っている映画館ならそのままクルマを置いておける」「上映ギリギリまで私は外にいて、先に彼が座っていればふたりで入るところを見られない」など、一緒にいるのを悟られない工夫をしやすいのが特徴です。

もちろん映画も観たいけれど、隣にいる彼と手をつないだり食べ物をシェアしたり、普通のカップルのように過ごせます。

2:水族館やテーマパーク

「県外の水族館とか遊園地とかよく行きますね。人の多い水族館は意外と人目につかないし、もし見られても別の人と来てるとごまかしやすいのがいいと思います。

遊園地は死角が多いので隠れる場所がたくさんあります。以前テーマパークに行ったときは、キャラクターの帽子や眼鏡で変装しました」(30歳/受付)

人混みのある場所って、誰かに見られる可能性が高いのでは?と思いますが、多くの女性が「不倫中ならこんなところに来ないはずって思われる」と答えていたのが、水族館やテーマパークです。

万が一知り合いに見られてもいいように過剰なスキンシップは避けますが、もし声をかけられたら「偶然そこで会ったと答えてすぐに出ます」とそれ以上関心をもたれないように行動するそうです。

遊園地なら、ふたりきりになりたかったら観覧車もあるしとっさに隠れる場所もあるし、不倫デートには意外と向いているのかもしれません。

3:個室のあるレストラン

「ランチでもディナーでも、個室があるお店を最優先に選びます。もちろん人に見られないためですが、個室だと気兼ねなく話せるし、ゆっくりできるのでいいですね。

山奥にある一日一組限定のお店でランチしたり、夜はカップル専用の部屋がある居酒屋でお酒を飲んだり、お店を探すのも楽しいですよ」(29歳/配送)

不倫カップルの多くがデートで挙げていたのが、個室のあるレストランです。

もちろん知人などに見られたくないのもありますが、個室ならプライベートな会話もできるし食事もゆっくり楽しめるし、不倫中は外から隔離された空間がほしくなります。

一方で、「個室のあるいいお店を行きつけにしていたけど、店員さんにふたりの顔を覚えられた」など別のリスクもあり、ひとつに絞るのも考えもの。

これもふたりで新しいお店を探す楽しみができるので、「知らないうちに個室のあるお店に詳しくなっていた」なんてこともあるそうです。

4:レンタカーで県外へ

「週末など時間のあるときは、彼がレンタカーを借りてくれて県外の美味しいお店や観光地に行きます。普段乗っている車はどんな証拠を残すかわからないから危険だし、駐車しているときにナンバーでバレても困ります。

レンタカーだといろいろいろな車でドライブに行けるのも気に入っています」(35歳/事務)

デートで遠出するとなると、やはりどちらかの車を使うのは証拠を残しそうで危険なので、レンタカーを使う不倫カップルは多くいます。

「一度、私の車で隣の県に紅葉を見に行ったとき、たまたま来ていた友人に駐車場の車を見られてしまい、あとで誰と来たかつっこまれました」というケースもあり、身元のわかる車は来ていたことを特定されるリスクがあります。

美味しいものを食べに行ったり温泉旅館に泊まったり、レンタカーなら気軽に行動できるのですね。

5:女性の自宅

「お出かけもしたいけど、やっぱり私の部屋で過ごすのが一番多いですね。何より人に知られないから安心だし、ホテルのようにお金を気にする必要もないし。ふたりきりで過ごすときくらい、何も考えずに楽しみたいです。

食事はデリバリーで済ませたり映画を観たり、一番ゆっくりできます」(27歳/総務)

不倫デートでもっとも多かったのが、女性の自宅にこもるという声でした。

「ラブホテルは出入りするときが一番怖い」「お金がかからないので気楽」など、一番人目を避けられるうえにお金の負担が少ないのも魅力です。

女性が独身である場合に限りますが、既婚の彼氏の私物を部屋に置いておけたり時間を気にせずお泊りができたりと、ふたりの絆を深められる場所としても最適なのが、女性の自宅。

リスクを抑えて過ごすには、ふたりだけの居場所を持つのが一番だといえます。

不倫デートで気をつけることって?

1:「絶対にバレない」はありえないと心得る

どうしても人の目を避けて過ごす必要がある不倫デートですが、どれだけ気をつけていても、いつ何処で誰に見られるかはわかりません。

ごまかしのきかない場面などを見られたら、それだけでふたりの関係が終わるだけでなく、そこから相手の配偶者に知られてしまって修羅場になる可能性だってあります。

「絶対にバレない」と思う油断が命とりになることを、忘れずにいましょう。

窮屈さは不倫の宿命であり、後ろめたい関係に苦しくなるのなら、やめてしまうのが賢明といえます。

2:「誰にも話せないつらさ」がある

たとえば、既婚の彼とデートでラブラブな時間を過ごせても、それを友人たちに気軽に話すことはできません。

不倫していることを他人に知られるのは危険で、彼も打ち明けることを嫌がれば、どんな思い出を作っても秘密にするしかないですよね。

周りは彼氏や家族とのお出かけを楽しそうに話すのに、自分だけはいつまでも「彼氏がいない」状態と思われたまま。

また、不倫関係が終わってしまえば、かけた時間はそのまま無駄になるといっても過言ではありません。

人の道に外れた関係である不倫は、普通の幸せな恋愛からは遠ざかります。

人から隠れてデートを重ねる不倫に未来があるのか、つらくなったときは考えてみましょう。

不倫デートは、何より知り合いに見られるのが危険です。

かといって、常にラブホテルにこもるのも窮屈だし、ときには普通のカップルのように過ごしたいですよね。

外で会うときは、スキンシップはとらなかったりファッションを普段通りのものにして特別感を出さなかったり、万が一見られたときの対策も重要です。

秘密スポットは、さり気なく周囲に溶け込める場所。周りの関心を引かない行動を心がけましょう。