トヨタが気象会社と組んだ、コネクテッドカーで何をする?
実証は東京都・大阪府・愛知県で始めた。具体的にはコネクテッドカーのワイパーの稼働状況を地図に可視化し、実際の気象データと照らし合わせる。ワイパー使用は降水の有無と対応するため、ワイパーの稼働データを活用することで、一般的な雨雲レーダーで捕捉しきれない降水を認識できるようにする。
トヨタは昨年6月に発売した高級セダン「クラウン」、小型車「カローラスポーツ」を皮切りにコネクテッドカーの本格展開を始めた。今後国内で販売するほぼすべての乗用車に車載通信機(DCM)を搭載していく。
