宮下草薙のギャラ事情、「お札は立たない」けど…

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お笑いコンビ・宮下草薙が、9月24日に放送されたバラエティ番組「アカデミーナイトG」(TBS系)に出演。所属事務所・太田プロダクションや自身のギャラ事情について語った。

2018年1月1日放送の「ぐるナイおもしろ荘SP」(日本テレビ系)でテレビ初出演後、すぐに数多くのテレビ番組に出演するようになり、2019年は大ブレイクを果たした宮下草薙。この日、コンビの間で「仕事の格差とか量の違いってあるの?」と聞かれたツッコミの宮下兼史鷹(28歳)は「それは結構ありますね。草薙のほうが『アメトーーク!』とかピンで出てるし」と語る。

そして、「お互いの給料は知ってるの?」との質問には、「知ってます」と答えた2人。所属する太田プロダクションは給料手渡しの会社としても有名だが、ボケの草薙航基(28歳)によると「毎月20日に事務所へ行って、社長から手渡し」してもらうそうで、宮下も「有吉(弘行)さんとかその辺にいくとさすがに手渡しじゃないですけど」と情報を補足した。

ブレイクによりギャラ事情にも変化は訪れていると思われるが、「(給料封筒の)お札、立ちますか?」と聞かれるも、その点については「いや、立たない」(宮下)、「僕らはまだ立たない」(草薙)と否定。

ただ、これは過去に営業でスベりすぎたことがトラウマになっているという草薙が“営業NG”を出していることも影響しているそうで、草薙は「営業解除したら立つかもしれない」と語った。