フェルナンダ・コロンボ【写真:Getty Images】

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エクアドルで起きた一幕が世界で話題に、ブラジル人主審がポケットから取り出した物は…

 海外サッカーで美女審判が取った思わせぶりな行動が世界で反響を広げている。ポケットからレッドカードを出す振りをして取り出したのは、なんとハンカチ。涼しい顔で汗を拭い、選手を苦笑いさせた。なんとも色っぽい“妖艶トラップ”が海外SNSに動画付きで公開すると、2週間あまりで再生回数は衝撃の2000万超。「最高だ」「これ、大好き」などと反響がやむことがない。

 一人の審判が思わせぶりな行動で世界の男性を撃ち抜いた。発端となったのは6月23日に行われたエクアドルリーグのオールスター。この試合で笛を吹いたのは、ブラジル人女性のフェルナンダ・コロンボさん。その試合中だった。バルセロナSCのダミアン・ディアスのファウルを取って、試合を止めたコロンボさん。すると、シリアスな表情で右手をカードにお尻のポケットに入れた。

 お祭り試合で、まさかのレッドカードか――。息を呑んだ次の瞬間だ。取り出されたのは、白いハンカチ。すると、涼しげな顔に一変し、大きな瞳にいたずらっぽい笑みを浮かべ、額の汗を爽やかに拭った。まさかの“妖艶トラップ”に選手も苦笑い。オールスターに相応しいユーモアにスタジアムが沸いたが、この振る舞いがエクアドル国内のみならず、海外でバズった。

 実際のシーンをスポーツを取り扱う英オンラインカジノ「32RED」公式ツイッターが「ほんの冗談」と題して動画付きで公開すると、世界に拡散。スペイン紙「アス」は「主審のフェルナンドダ・コロンボがエクアドルのオールスターゲームでバルセロナSCのダミアン・ディアスを挑発した後、それが世界中に広まった」と報じるなど、海外メディアも続々と紹介している。

公開から2週間で再生2000万回突破「こんな魅力的な審判は見たことない」

 さらに、映像を公開した「32RED」にはコメントが殺到。世界各国の男性を虜にしている。

「おっと」
「これ、大好き」
「プレミアリーグに連れてこよう」
「こんな魅力的な審判は見たことない」
「素晴らしいレフェリング」
「冗談とサッカーへの愛」
「なんてからかい方だ」
「最高」

 公開から2週間を経て、再生回数は衝撃の2000万回を突破。コロンボさんも自身のインスタグラムを11日に更新し、“大台突破”を喜んでいた。たった一つの振る舞いで、コロンボさんはその美貌とともに、世界のサッカーファンに存在を知られることになった。(THE ANSWER編集部)