「マツダ」ブランドで選ばれ続けるために…販売強化策の中身
今後、小型車「デミオ」を「マツダ2」とする予定で、5月に発売したセダン「マツダ3」は「アクセラ」から改称した。また、系列販社の関東マツダ(東京都北区)は7月中旬、板橋区に本社を移すのに伴い、新本社をブランド発信の旗艦店とする。首都圏では4店舗目で開発担当者の講演などのイベントでブランド発信を強化する。
アテンザを「マツダ6」に刷新
マツダは、セダン「アテンザ」を一部改良し車名を「マツダ6」として8月1日に発売する。排気量2500ccの4気筒直噴ガソリンターボエンジン「スカイアクティブ―G2・5T」を搭載するグレードを追加する。価格は284万400―423万9000円(消費税込み)。
スカイアクティブ―G2・5T搭載グレードは、通常のガソリンエンジンより高速道路などで力強い加速感を実現するという。急な旋回時などに車体の安定性を高めるブレーキ制御「G―ベクタリングコントロールプラス」を全車に標準搭載し、安全性も高めた。予約受注を始めた。
