わざとPK失敗…13歳の“フェアプレー”動画が話題に
ガラタサライは日本代表DF長友佑都が所属するトルコ屈指の名門クラブ。育成組織にあたるU-14チームは24日、イスタンブールスポルのU-14チームと対戦していた。
ベクナスは主審の様子を伺いながらペナルティスポットに就くと、ゴール大きく右にキック。シュートをわざと外したのだ。実はベクナスが転倒したシーンでは、相手選手との目立った接触がなかった模様。誤った判定によるペナルティキックだったようだ。
『ガーディアン』は26日、この動画を「フェアプレー:ガラタサライの子供はわざとPKをミスする」との見出しで拡散。150万回以上の再生数を記録している。なお、試合は3-0でガラタサライが勝利。フェアプレーと勝利の両方を手にしている。
Fair play: Galatasaray youngster intentionally misses penalty pic.twitter.com/CxsWX9WWZy
— Guardian sport (@guardian_sport) March 26, 2019

