次の標的は室屋成?ベシクタシュが獲得に興味と現地紙報じる
今冬の移籍市場でドルトムントからMF香川真司を期限付き移籍で獲得したベシクタシュ。セレッソ大阪に所属するMF清武弘嗣の獲得が噂される中、先日、市場開拓を目指して来日したフィクレット・オルマン会長が室屋に興味を示したようだ。
同紙によると、ベシクタシュはトルコ代表DFギョクハン・ギョニュル(34)の後釜を探しているとのこと。その候補に室屋が挙がっているという。室屋とFC東京との契約は来年1月で満了予定。ベシクタシュは今夏の獲得に向け、150万ユーロ(約1億9000万円)を準備しているという。
2016年2月に明治大サッカー部を退部してFC東京に加入した室屋。ここまでJ1リーグ通算72試合1ゴールを記録しており、2016年にはリオデジャネイロ五輪のメンバーにも選出された。さらに2017年12月にはA代表に初招集され、ここまで7試合に出場している。
