ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督

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 ブラジル『グローボ』がロシアW杯出場国の監督の給料ランキングを発表した。今年4月に日本代表の監督に就任した西野朗監督は、390万ブラジルレアル(約1億2010万円)で17位にランクインした。

 最も高い報酬を受け取っているのは、世界王者ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督で、その額は年俸1590万ブラジルレアル(約4億8990万円)。2位タイで年俸1450万ブラジルレアル(約4億4670万円)のブラジル代表のチッチ監督と、フランス代表のディディエ・デシャン監督が続く。

 ちなみに最下位は、日本と同じグループのセネガル代表を率いるアリウ・シセ監督で83万6800ブラジルレアル(約2600万円)となっている。

1位:1590万BRL(約4億8990万円)

ヨアヒム・レーブ(ドイツ)

2位:1450万BRL(約4億4670万円)

チッチ(ブラジル)

ディディエ・デシャン(フランス)

4位:1240万BRL(約3億万8200円)

フレン・ロペテギ(スペイン)

5位:1060万BRL(約3億2660万円)

スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)

6位:910万BRL(約2億8040万円)

フェルナンド・サントス(ポルトガル)

7位:810万BRL(約2億4960万円)

カルロス・ケイロス(イラン)

ガレス・サウスゲート(イングランド)

9位:750万BRL(約2億3100万円)

ホルヘ・サンパオリ(アルゼンチン)

10位:700万BRL(約2億1570万円)

オスカル・タバレス(ウルグアイ)

11位:620万BRL(約1億9100万円)

エクトル・クーペル(エジプト)

ホセ・ペケルマン(コロンビア)

13位:590万BRL(約1億8180万円)

ファン・アントニオ・ピッツィ(サウジアラビア)

14位:490万BRL(約1億5100万円)

ベルト・ファン・マルバイク(オーストラリア)

15位:460万BRL(約1億4200万円)

リカルド・ガレカ(ペルー)

16位:420万BRL(約1億2940万円)

フアン・カルロス・オソリオ(メキシコ)

17位:390万BRL(約1億2010万円)

オーゲ・ハレイデ(デンマーク)

西野朗(日本)

ロベルト・マルティネス(ベルギー)

20位:350万BRL(約1億780万円)

ブラディミル・ペトコビッチ(スイス)

21位:320万BRL(約9860万円)

エルベ・ルナール(モロッコ)

22位:290万BRL(約8930万円)

ヘイミル・ハルグリムソン(アイスランド)

23位:230万BRL(約7090万円)

ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)

24位:210万BRL(約6470万円)

ゲルノト・ロール(ナイジェリア)

25位:190万BRL(約5850万円)

ヤン・アンデション(スウェーデン)

シン・テヨン(韓国)

27位:160万BRL(約4930万円)

エルナン・ダリオ・ゴメス(パナマ)

28位:140万BRL(約4310万円)

ナビール・マールール(チュニジア)

オスカー・ラミレス(コスタリカ)

30位:120万BRL(約3700万円)

ムラデン・クルスタイッチ(セルビア)

31位:110万BRL(約3390万円)

アダム・ナバウカ(ポーランド)

32位:83万6800BRL(約2600万円)

アリウ・シセ(セネガル)


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