24日、環球時報(電子版)によると、平昌冬季五輪のスピードスケート競技で好記録が連発している理由について、韓国メディアは「われわれの氷がいいから」と伝えている。

写真拡大

2018年2月24日、環球時報(電子版)によると、平昌冬季五輪のスピードスケート競技で好記録が連発している理由について、韓国メディアは「われわれの氷がいいから」と伝えている。

韓国・亜洲経済は、好記録の連発は選手たちの実力向上だけでなく「(試合会場となっている)江陵のスケートリンクの優秀な氷の質が功労者だ」とする記事を掲載した。今回の五輪では世界記録やオリンピック記録が続出している。

亜洲経済は「江陵のスケートリンクでは250回以上繰り返して氷を張ることで、厚さ5ミリにしている。1度に出す水は少量で、0.2ミリの氷にしかならないが、250回繰り返すことで厚さが増す。1度に凍らせただけでは得られない強度が生まれる」と報じた。また、今回の五輪では最先端の氷管理システムも導入されている。(編集・翻訳/大宮)