【Playback!】日本各県のチームよ、彼らを獲れ!Qolyがオススメする選手たち
年末年始恒例のプレイバック企画!
今回は「彼らを獲れ!日本の各県にオススメしたい選手たち」「日本の各都道府県よ、彼らを獲れ!Qolyがオススメしたい選手たち」をまとめて再配信。困っている強化部はチェックせよ!
北海道におすすめ:マット・ラム(カナダ/傑志)
元ジェフユナイテッド千葉 マットラム ラムちゃん 香港ファーストディビジョンリーグ キッチーで頑張ってるぜ! pic.twitter.com/JnPcYRXoFN
— MIYA (@say3911) 2014年3月14日
北海道のグルメといえば真っ先に思い浮かぶのがジンギスカンである。そこで使われるのは羊の肉で、柔らかい子羊の肉はラム、大人の風味豊かな肉はマトンと呼ばれる。
かつてジェフユナイテッド市原・千葉でプレーしていたマット・ラム。今年27歳なので、そろそろマトンになって味を深めているはずだ。
北海道にお勧め:チャン・チャン(中国)
北海道と言えば海鮮。鮭などを味噌や季節の野菜とともに蒸し焼きにするちゃんちゃん焼きは最高だ。語源は不明だが、ちゃちゃっと作れるからという話もある。
中国2部の大連超越に所属しているチャン・チャンは、小柄ながらも身体能力の高いアタッカー。ちゃちゃっとゴールを決めてくれるだろう。
青森県にお勧め:マフムード・アブドゥルラフマン”リンゴ”(バーレーン)
Mahmood Abdulrahman "Ringo" of @ManamaClub: "I have received an offer to play in Malaysia for 3 months." #Bahrain pic.twitter.com/kzFm3kQoeV
— Ahdaaf (@ahdaafme) 2016年5月21日
青森県と言えばりんご。冷涼な気候が栽培に適しており、全国の生産量の半分以上を占めている。生で食べても、焼いても、お菓子にしても美味しい。
「リンゴ」の愛称を持つバーレーン代表MFは、繊細な技術があるドリブラーでありながら、サイドバックやトップ下もこなした。どんな形でも生きる、まさにリンゴのようだ。
秋田におすすめ:トン・キンマン(香港/傑志)
秋田県で最も有名なお菓子の一つとして知られる「金萬」。カオスなCMにはなぜか外国人が沢山出てくることで有名だ。
2007年、北京五輪予選に出場したDFトン・キンマンが秋田に来れば、次のCM出演は決まりだ。
岩手県にお勧め:ジャジャ(ブラジル)
「盛岡三大麺」と言われるのが冷麺、わんこそば、そして盛岡じゃじゃ麺である。中国料理を取り入れたものだが、盛岡で独自の進化を遂げた。
若くしてフェイエノールトに引き抜かれた経験を持つブラジル人FWジャジャは、2015年に中国リーグでプレー。今季はタイで得点を量産しており、そろそろ日本に取り入れてもいいころだ。
宮城県にお勧め:ジョヴァンニ・ダテマシュ(ドイツ)
宮城県の英雄と言えばもちろん伊達政宗。勇猛果敢な戦い、そして派手な振る舞いで「伊達者」という言葉まで生み出した仙台藩の初代藩主である。
かつてRBライプツィヒの下部組織で育成されていたGKダテマシュ。派手なセーブを見せてくれるはずだ。
山梨におすすめ:モモ(スペイン/ラス・パルマス)
中田英寿を産んだ山梨県の果物といえば、やはり桃だ。降水量が少なく水はけの良い土地に適しており、山梨はまさにその条件にぴったりだ。
ラス・パルマスで長く活躍しているアタッカーのモモは今年34歳。完熟食べごろである。
茨城県におすすめ:アンコ・ヤンセン(オランダ/ボルスポル)
茨城の冬の名物といえばなんと言ってもあんこう鍋である。巨大で奇妙な外見であるが、どこを食べても美味しい。
ズヴォレやフェーンダム、デ・フラースハップでプレーしたアンコ・ヤンセンは186cmのセカンドストライカー。かなり大物である。
東京都にお勧め:トゼー(ポルトガル)
このところ、日本国民の税負担は大きくなるばかりである。アベノミクスによって資本家は潤うも、トリクルダウンの実現にまでは至っていない。
「NEXTジョアン・モウチーニョ」と呼ばれたトゼー。獲得するにはかなりのお金がかかるだろう。都税は高いのだ。
東京都にお勧め(その2):テオソン・シバチュー(フランス)
多くの名門学校を持つ東京都であるが、その中でも浄土宗増上寺が1906年に設立した芝中学校・高等学校は重要な存在。各界に有名人を輩出してきた実績を持つ。
アメリカ生まれのフランス育ちであるスタッド・ランスのFWシバチューも、これから世界に羽ばたいていくであろう有力な若手だ。
千葉県にお勧め:ペドロ・チバ(ポルトガル)
REMINDER: Pedro Tiba is OUT for Sunday's match due to the loan rule as he is on loan to us from Braga! #SCBxGDC pic.twitter.com/HRhSshgCHC
— Flaviense 🔴🔵 (@DailyFlaviense) 2017年10月26日
日本で最も「隠れた強者」と言えるのが千葉県だろう。ディズニーランドも成田空港も実は千葉。東京ドイツ村もだ。全国6位の人口、首都圏との近さなど、その実力は意外にかなり高い。
20代半ばまでアマチュアでプレーしたが、26歳になって1部に挑戦したペドロ・チバ。前線からボランチまでをこなし、攻守に働ける「隠れた強者」だ。
神奈川県にお勧め:ペリー・キッチン(アメリカ)
横浜の歴史上最も重要な事件と言えるのが黒船来航である。アメリカ合衆国海軍東インド艦隊の蒸気船が、現在の横須賀で接岸した。これが日本の夜明けを導くことに…。
現在デンマークのラナスでプレーしているペリー・キッチンは、アメリカ代表経験を持つボランチだ。Jリーグに来れば、まさにペリー来航である。
長野県、山梨県、静岡県にお勧め:アハマド・アカイシ(チュニジア)
3県に跨って連なる赤石山脈、通称「南アルプス」。飛騨山脈、木曽山脈と並び、日本アルプスとして山岳ファンに親しまれている。その中心にある赤石岳は、日本で7番目に高い山である。
チュニジアのエースであるFWアカイシは185?。JリーグのFWでも7番目くらいになるのではないか。
静岡県沼津市にお勧め:アフリイー・アックアー(ガーナ)
ラブライブ!の聖地として知られる沼津。作品に登場する9人のアイドルは、「アクア」というグループで活動している。
ガーナ代表経験を持つMFアックアーが沼津に来れば、多くのファンから崇拝されるだろう。
静岡県におすすめ:ジョセフ・オチャヤ(ウガンダ/カンパラ)
Former Kotoko defender Joseph Ochaya linked with move to Zambian side Lusaka Dynamos https://t.co/6kbLPPBrsl pic.twitter.com/WzYXtkBZp4
— Ghanasoccernet.com (@Ghanasoccernet) 2017年2月20日
東海道新幹線に乗って米原から東京に向かうと、周りが一時お茶畑ばかりになる。そう、静岡県といえばお茶である。様々な種類があり、お店に行けばその時々に応じたものを手に入れられる。
ウガンダ代表としてプレーしているジョセフ・オチャヤは、FWからDFまでをこなし、どんな状況でも適切な役割を提供してくれるお茶屋のような存在だ。パスポートも2枚持っていたという噂もあった。
新潟県におすすめ:ダニール・コメ(カメルーン)
新潟県といえばやはりコシヒカリ。広大な平地の田んぼでは、日本中のご飯好きを唸らせる米が作られている。電車で行くと富山を抜けてからが長いのである。
2002年ワールドカップにも出場したカメルーン代表のコメは、コシヒカリの品質検査を思わせる繊細なドリブルが武器だった。
愛知県にお勧め:ウムト・コチン(トルコ)
日本三大地鶏といえば、薩摩地鶏、比内地鶏、そして名古屋コーチンである。愛知では広く生産されており、採卵のための品種まで広まっている。
その鶏が、卵を、産むと、コーチンである。
岐阜県にお勧め:ナイフ・ハッザージ(サウジアラビア)
岐阜県の名産と言えば、関市が誇る打ち刃物だ。日本が誇る刃物メーカーである貝印とフェザーは、両方ともに関市を発祥としている。
サウジアラビア代表の名ストライカーとして知られるナイフ・ハッザージを岐阜で磨けば、すさまじい切れ味を見せることだろう。
富山県にお勧め:マテュー・ゴメス “マス”(フランス)
On a discuté avec Mathieu Gomes, joueur de l’AO Kerkyra https://t.co/jZ7K3c2vHz pic.twitter.com/Zl5tazduSo
— Footballski (@footballskiFR) 2016年2月5日
富山県を訪れたら外すことが出来ないもの、それは鱒寿司である。本来はサクラマスを使って作られていたが、河に戻って遡上する個体が最近少なくなっているそうだ。
フランス出身ながらスペイン、イタリア、ギリシャでプレーしている「マス」ことマテュー・ゴメス。彼もフランスには戻ってこない。
石川県におすすめ:カガニ・マメドフ(アゼルバイジャン)
「加賀百万石」と呼ばれた石川県は、当時日本でも最も豊かな土地の一つであった。空襲を受けなかったことから歴史的な町並みも残っており、外国人観光客にも大人気である。
アゼルバイジャン代表選手として長く活躍したストライカーのカガニ・マメドフが来たら、「加賀にマメドフ」と誰もが言うだろう。
福井県におすすめ:カニ(スペイン/サラゴサ)
福井県といえばやはり越前ガニである。特に「極」と評価される品はサイズ、状態、味など全ての面が揃っていなければならない、狭き門である。
かつてビジャレアルで長く活躍したカニはサイドでも中央もこなし、攻守どちらでも貢献でき、一貫性あるプレーでチームを支えた。まさに「極」。
福井県にお勧め:ユースフ・オバマ(エジプト)
Welcome Youssef Obama #wadideglafc #وادي_دجلة pic.twitter.com/DwJt9FCVSV
— Wadi Degla FC (@wadideglafc) 2016年8月11日
アメリカ大統領にバラク・オバマ氏が当選したことで、福井県でも屈指の知名度を誇るようになった小浜市。時に鋭いセンスで全国に話題を振りまく町だ。
エジプト期待の若手ウイングであるユースフ・オバマ。サウルコス福井に彼が来れば、小浜市がすぐにホームタウンの一つになるだろう。
大阪府にお勧め:ニコラ・ボケ(DRコンゴ)
大阪と言えばお笑い。お笑いと言えばボケとツッコミである。
南アフリカのハイランズ・パークでプレーしたFWニコラ・ボケが大阪に来れば、後はツッコミを用意するだけでよい。
和歌山県と愛媛県におすすめ:ミカォン(ブラジル)
温かい地域で作ることで甘みが増し、さらに熟成させることで美味しさが凝縮されるミカン。愛媛と和歌山が日本の2大産地だ。
30代になってから初めてブラジル全国選手権でプレーし、評価を高めた大型CBミカォン。まさにミカンのようだ。
【次ページ】岡山と広島に!
岡山県にお勧め:マニー・マスカット(マルタ)
鮮やかな緑色をしたブドウの品種といえば、お馴染みのマスカット。その主要品種であるマスカット・オブ・アレキサンドリアは、日本の96.2%が岡山で作られている。生で食べても、ワインにしても素晴らしい果物だ。
オーストラリア生まれのマルタ人選手であるDFマニー・マスカットは、ボランチと両サイドバックでプレーできる万能選手。まさにマスカットのようだ。
岡山県におすすめ:ピオーネ・シストゥ(デンマーク/セルタ)
桃太郎で知られる岡山県。しかし、日本一生産している果物といえばぶどうの一種「ピオーネ」である。ヨーロッパとアメリカのぶどうを交配した巨峰と、イギリス生まれのカノンホールマスカットから生まれ、イタリア語の名前を冠された。
南スーダン出身の両親のもとウガンダで生まれ、デンマークで育ち、そしてスペインでプレーしているピオーネ・シストゥ。ピオーネに負けない国際的なルーツを持つ。
広島県におすすめ:ドミトリー・チャカ(ベラルーシ)
森保「柏木、槙野、森脇…次々と裏切りよった。青山、お前がおって何をしとるんじゃ」
青山「…すいやせん、親分」
森保「男は舐められたら終わりじゃ。浦和組にカチコミかけてやるけん、チャカ持ってこい」
水本「へい、ここに」
森保「ソ連製のチャカか…なかなか手入れされとる。よし千葉、行ってこい」
千葉「オレ、去年クスリの件で捕まって大変だったんスけど…」
山口県におすすめ:カリム・ハギ(チュニジア/ザンクト・ガレン)
明治維新を動かしたのは長州藩だった。中心地であったのが萩市である。訪れてみれば、あの小さな街から日本の変革を担う人物が多数輩出されたとは信じられないほどだ。
チュニジアという国からドイツへと飛び出していったのが名CBカリム・ハギ。19歳から代表でも中心的な存在となり、チュニジアの名を上げる活躍を見せた。
香川県におすすめ:レミ・ウダン(フランス/スタッド・ランス)
Remi Oudin resmi perpanjang kontrak di Reims hingga 2019. pic.twitter.com/6YU5imT4rO
— Football Fans Stuff (@FFS_Transfer) 2016年2月29日
香川県といえば当然うどんである。太くコシがある麺は食べごたえ抜群。ガツンとくるパワフルな食感、しかしそれでいて滑らかな喉越しは讃岐ならでは。
スタッド・ランスのユースで育成されたウダンは「ランスのファン・ペルシー」と呼ばれるFW。大柄ながらパワフルな左足とテクニックを兼ね備えており、まさに讃岐うどんのようだ。
福岡県にお勧め:パトリック・ラーメン(スイス)
日本が誇る料理の一つ、ラーメン。とんこつ味の本場と言えば、福岡県の博多である。堅めにゆでた細麺に絡む白いスープは、まさに至極の一杯。
ハンブルガーSVでアシスタントやユース監督を務めてきたパトリック・ラーメン。指導者として細く長くキャリアを重ねている。
宮崎県におすすめ:セナー・マンゴ(トーゴ/ブローニュ)
Le jeune défenseur togolais Senah Mango (1991) a été retenu par Didier Six pour participer à la CAN 2013. pic.twitter.com/pB1ewnoD
— OMCdF les minots (@OMCdF) 2012年12月27日
南国の果物として知られるマンゴーであるが、宮崎県の特産品でもある。東国原元知事のプロモーションによって日本中に広まり、今やその味は世界に誇れるものになっている。
マルセイユの下部組織にひっそりと所属していたセナー・マンゴは、若くして代表に呼ばれたことで一気に知名度を上げた。まるで宮崎マンゴーのように。
熊本県にお勧め:ジェイソン・カトー・ゲリア(オーストラリア)
先日の大地震を受けても崩れなかった熊本城。建立したのは地元で絶大な人気を誇る加藤清正公である。
メルボルン・ヴィクトリーでプレーする右SBのゲリアは、日本の血を引いていないのにカトーの名前を持つ選手。活躍すれば清正公のように崇められるはずだ。
鹿児島県におすすめ:ムラト・カルカン(トルコ/エラズースポル)
Futbolcumuz Murat Kalkan'ın sözleşmesi 2017 yılına kadar uzatılmıştır. pic.twitter.com/5xe3ClYuUb
— Elazığspor Kulübü (@elazigspororgtr) 2015年7月25日
鹿児島県の銘菓といえばかるかん。砂糖、米粉、山芋と水で作られるシンプルな生地は、そのまま食べても、餡を入れてもおいしい。飲み物にも合わせやすい万能型だ。
シュトゥットガルトのユースにも所属したことがあるムラト・カルカンは、左ウイングからセンターバックまでこなせる便利な選手。まさにかるかんのようだ。
