レゴSNSはあえて匿名!ミニフィグになって自作レゴを見てもらおう

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子どもも大人も、みんな大好き「LEGO」。LEGOで作ったオリジナル作品を世界中の人たちとシェアできる初のレゴ公式無料SNS「LEGO Life(レゴライフ)」が登場しました。自分の作品を投稿する、他のユーザーの投稿に「いいね!」を送る、気になるユーザーをフォローするといった一般的なSNS機能はもちろん、ユーザー同士の交流には100種の“レゴ絵文字”や32種の“レゴスタンプ”を使用。LEGOの楽しみ方が大きく変わりそうです。

▲自分のアバターを自由自在にカスタマイズできる

「LEGO Life」には、レゴニンジャゴーのウー先生やレゴバットマンも登場。ユーザーアイコンは、ミニフィギュアを自分の好きなようにコーディネートした3Dのレゴアバターを使用します。

定期的に作品づくりのテーマ、“チャレンジ”が配信されるのも大きな特徴。 ユーザーは“チャレンジ”に参加することで、 まだ作ったことのない作品へのインスピレーションを得られます。

クリスマスなどの季節イベントがあるときには、 テーマに沿った作品コンテストが開催される予定。また、レゴをテーマとしたクイズや動画も豊富に提供されるので、レゴブロックが手元にない時でも楽しめます。

▲レゴ絵文字やレゴスタンプの種類も豊富

「いろいろ楽しいコンテンツが盛りだくさんだけど、子どもに安易にネットやSNSを使わせて大丈夫なの?」と心配な保護者の方も少なくないでしょう。

「LEGO Life 」は、 開発にあたってユニセフと継続的なパートナーシップを締結。お子さまの安全をどのように確保するかの指導を受け、世界で最も厳しい基準に沿って運営するSNSとなっているので、12歳以下のお子さんでも安全に使用いただけます。

個人を特定・発見できるような投稿を防ぐため、高い匿名性を保ったまま、 楽しいレゴとの生活“レゴライフ”を送ることができます。SNSの入門として基礎的なマナー等を親子で考えるのにもぴったりです。

>> 「LEGO Life」

 

(文/&GP編集部)