豊胸手術中に“自撮り”で非難、SNSなどに掲載していた形成外科医。
ウクライナの形成外科医であるエドガー氏(31歳)は、すでに8年のキャリアを持ち、鼻や豊胸などの整形手術の名医として知られていたという。そしてその妻は、雑誌「プレイボーイ」の表紙を飾るなど、性に奔放な私生活を送っていたそうだ。
そんなエドガー氏は、このたび「仕事の一環」として自らの手術中に自撮りを実施。時には麻酔で無意識下にある患者と一緒に撮影した写真をSNSなどに掲載していたが、こうした活動を英紙デイリー・メールなどが取り上げ、国境を越えて問題視されることになった。
エドガー医師は「許可は得ている」と反論するも、無菌状態でなければならない手術室で手袋を外しているなど、倫理観以外の批判も増える一方だとメディアは伝えている。
ネットでは「医者の傲慢さだろう」「許可といっても手術の性質的にプライバシーは守りたいのではないか」「医者の頭を入れ替えた方がいい」「宣伝になっているのかな。自分なら嫌だが…」と否定的な意見が多く寄せられているようだ。

