アンジャ児島が目黒に土地購入、35年ローンにツッコミ「この芸風で…」。

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お笑いコンビ・アンジャッシュ児嶋一哉(43歳)が、7月7日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDXDX」(日本テレビ系)に出演。最近、高級住宅地で知られる東京・目黒に土地を購入したことを明かした。

この日、番組MCの松本人志(52歳)らに「目黒はすごいんじゃない?」などと煽られながら、家を建てるために土地を30坪購入したと告白した児島。これに女優の秋野暢子は「目黒で30坪ったらねぇ」と感心しながら語るなど、スタジオは驚きに包まれた。

芸能人、中でも旬が短いことが多いお笑い芸人は住宅ローンが組みにくいという話があるが、児島の場合は「35年ローンで78歳まで」と、問題なく銀行で借りられたという。これには相方の渡部建(43歳)がすかさず「この芸風で35年ローンってすげぇな」とツッコミ、笑いを誘った。

「僕43で。こういう芸風で。名前間違えられて、キレる、みたいな。貸してもらえるのかなと思ってたんです」と、やはり当初は住宅ローンへの不安はあったそう。しかし、銀行の担当者からは、「アンジャッシュさんって結構実績もあるし、信用もある」と言われ、また、いわゆる一発屋的な売れ方をしていないことも評価、さらに児島個人としてもNHKの大河ドラマや朝ドラに出た経験があることなどが好印象を与え、結果、35年フルでローンを組むことができたという。

そして、これから35年間という長い長い返済が始まるため、渡部は「皆さんに相当名前間違えてもらわないと。お願いしますよ、35年間」と児島に代わってお願い。最後は松本が「がんばれよ!児島」と間違えずに呼び、児島が「間違えろよ!」とキレる、とキレイにまとめ話を締めくくった。