学生の窓口編集部

写真拡大

3月5日放送、「マツコ会議」(日本テレビ)では、アメリカ村のファッション。アメリカ村での最新ファッションが、インスタグラムで話題となっている。Long Softcreamというお店で、常連客にインタビューした。男女の二人組。付き合ってはいないという。男性は女性を、友達として好きだと話した。一方で女性は、その男性について、女みたいで面白くないし男としてしょうもないとコメント。次にインタビューした男性二人組は、コムデギャルソンで全身をコーディネート。アメリカ村は、1960年代に、倉庫や駐車場だらけの静かな街だった。若者に人気の「古着屋あんぽんたん」というお店には、ド派手な常連客もいる。タッキースタイルファッションと呼び、それが世界で流行している。マツコ・デラックスは「大阪のババアたちのアニマル柄は、昔からかっこよい」

アメリカ村の「古着屋あんぽんたん」で常連客にインタビューしたところ、くいだおれ人形にような個性的なファッションだった。一緒に来ていた彼氏は地味だったので、バランスが取れていなかった。

ひときわ派手な男性もいた。スイッチを入れると服についている電飾が光りだす。前衛というテーマを持っており、チャンスの時こそ気をつけろという意味だ。この男性は、普段のファッションをインスタグラムにアップしている。

インスタグラムでは、多くの若者が自撮りなどでファッションを公開している。タグをつけて、世界に公開するのだ。日本では、まだまだインスタグラムは若者のものだが、世界ではもはやTwitterよりもインスタグラムの利用者のほうが多い。そのため、ハッシュタグも、英語などで投稿すると良い。

世界中の人がそれを見ているので、多くの人にアピールすることができる。世界ではインスタグラムが大流行しており、外国人観光客などが日本に訪れてあちこちを撮影し、英語のハッシュタグをつけて世界に公開する。そうすると世界に日本の魅力をアピールすることができるため、今、政府などもインスタグラムには注目している。ハッシュタグを工夫することで、アイデアひとつで世界中に自分の魅力を発信できるのだ。スマートフォンにカメラが当たり前の若い世代には特に流行中で、日本でも芸能人や多くの若者がインスタグラムに夢中になっている。