学生の窓口編集部

写真拡大

筑波学院大学では、初年次教育をキャリア教育の一環ととらえ、フレッシュマンセミナーとして通年で多種の講座を開講している。 昨年開始した「スクウエアダンス」は効果が顕著であり、新年度も続行する。

筑波学院大学(茨城県つくば市 学長大島愼子)は、初年次教育とキャリア教育の一貫性をはかり、昨年度からフレッシュマンセミナー(担当 金久保紀子准教授)として新たなカリキュラムを開始した。
新入生が大学で自主的に学ぶ習慣を身につけるため、新年度からは更に社会人としての自立を目指し若手経営者と交流する講座を導入する。

2016年4月6日(水)のオリエンテーション時には、昨年に引き続き一般社団法人日本スクウエアダンス協会(会長 沖吉和祐)および筑波スクエアダンスクラブの協力で、集団行動を学ぶスクウエアダンスを新入生が体験する。これは、アメリカが発祥のフォークダンスの一種であり、多様な基本動作の組み合わせで踊るものである。


2016年9月26日(月)に開催されるフレッシュマンセミナーは、一般社団法人つくば青年会議所(つくばJC)の協力で、地域の若い経営者達と社会人の心構えや地域活性化について意見交換する。