今食べなきゃ損する。冬独自の絶品アイス
2月8日放送、「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、今食べなきゃ損する、冬独自の絶品アイス。夏場のアイスクリームはみなが食べるが、冬のアイスも売れている。しかも冬は冬で、独自のアイスクリームを各企業が開発し、冬のアイスに力を入れている。2014年度のアイスの出荷額は10年前に比べて33%増加しており、冬にアイスを好む人は確実に増えている。冬は温かいものを食べ、室内を暖かくするので、余計に冷たいアイスが楽しいと番組では紹介。アイスのプロが今しか食べられない冬のアイスを選んだ。アイスのプロは、日本アイスマニア協会の会長、年間1,000個のアイスを食べるアイスマン福留だ。彼が今しか食べられないコンビニの5大冬のアイスを紹介する。
その1は、夏アイスが冬バージョンに進化したもの。ガリガリ君リッチフォンダショコラ。アイスの中にスペイン産の濃厚チョコソースを詰め込んだ、ガリガリ君の高級タイプだ。フォンダショコラのとろっとした感じを再現しているという。
その2は、老舗アイス店と世界のブランドのクリームチーズ店がコラボ。kiriとあずきバーで有名な井村屋がコラボしたクリームチーズケーキアイス。和のイメージの井村屋が、洋風の領域に進出して来た革新的な意味を持つアイスだ。
その3は、人気のロールケーキがアイスに変身。ローソンのプレミアムチョコロールケーキアイス。ウチカフェスイーツのプレミアムチョコロールケーキをアイスで再現した。
その4は、コンビニで買える人気アイスクリームショップの味。コールドストーンのアップルパイだ。コールドストーンといえば、店員が歌いながらアイスクリームをマイナス9度の石の上で混ぜあわせて作るアイスクリームで有名となった。角切りのりんごとキャラメルソースなどが入っている。
その5は低価格プレミアムアイス。モウのスペシャルストロベリーを紹介。甘いだけでなく酸味があって美味しいのだ。
人気アイスの売上1位はハーゲンダッツのバニラ。その他にはチョコモナカジャンボなどが売れている。雪見だいふくはお餅をつかずに練っている。練り混ぜることで柔らかく粘りのあるもちもちになるという。1秒に1つのペースで雪見だいふくは製造されている。またチョコモナカジャンボは20年で20回の改良を重ねている。
