ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 故宮博物院、あすからバチカン展 台湾初公開の文化財60点を展示 故宮博物院、あすからバチカン展 台湾初公開の文化財60点を展示 故宮博物院、あすからバチカン展 台湾初公開の文化財60点を展示 2016年2月4日 20時1分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (全2枚) (台北 4日 中央社)ローマ法王庁(バチカン)所蔵の文化財60点を展示する「天国の宝物−ローマ法王庁所蔵文物特別展」が5日から、国立故宮博物院(台北市)で開催される。これらの文化財が台湾で公開されるのは初めて。バチカンは欧州で中華民国(台湾)と外交関係を持つ唯一の国で、1942年の国交樹立から長年にわたって交流を行っており、今回、故宮とローマ法王庁駐華大使館が協力したことで特別展が実現した。展示される祭服や聖器は、儀式で使用される場合を除き、教皇儀典室で保管されており、一般公開はほとんどされていないという。(鄭景ブン/編集:杉野浩司) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト <故宮南院>2月の一般参観可能人数=1日当たり5000人/台湾 日本統治時代のエリートらが刊行 「台湾新民報」の新たな復刻版出版へ 台湾学生の訪日団、来週から東京や福島など訪問 政治・文化理解へ