元ちとせ、奄美大島にて「死ぬまで歌い続けたい」と生涯アーティスト宣言
現在は、鹿児島・奄美に在住。11歳の長女と6歳の長男の子育てに奮闘中とのことだが、今後もアーティスト活動に力を注ぎ、「死ぬまで歌い続けたい」と高らかに宣言した。
その途中、誤解されている事例について指摘もあった。
「皆さん、島唄って"アイランド・ソング"って思っていらっしゃる方が多いはず」と話し始め、「本当は、片仮名のシマって書いて、縄張りや場所を意味します」と説明。「だから、一つの楽曲があったとしても、集落ごとに節回しや訛りが違ったりして、自分たちの場所を示すものなのです」と語りかけた。
「島唄はそうやって、歌い継がれてきた大事なもの。私はそれを受け取り、誇りを持って外に発信していく立場なのです」と思いを伝えた。
歌手・元ちとせが22日、生まれ故郷の振興イベント『奄美大島DMO事業構想発表会』に出席。奄美大島から都内の発表会場に駆けつけ、地域で歌われる民謡(島唄)を熱唱した。
現在は、鹿児島・奄美に在住。11歳の長女と6歳の長男の子育てに奮闘中とのことだが、今後もアーティスト活動に力を注ぎ、「死ぬまで歌い続けたい」と高らかに宣言した。
その途中、誤解されている事例について指摘もあった。
「皆さん、島唄って"アイランド・ソング"って思っていらっしゃる方が多いはず」と話し始め、「本当は、片仮名のシマって書いて、縄張りや場所を意味します」と説明。「だから、一つの楽曲があったとしても、集落ごとに節回しや訛りが違ったりして、自分たちの場所を示すものなのです」と語りかけた。
「島唄はそうやって、歌い継がれてきた大事なもの。私はそれを受け取り、誇りを持って外に発信していく立場なのです」と思いを伝えた。
今回の会場では、奄美群島の観光物産協会による新たな事業が知らされた。
関係者は「奄美大島は、日本で3番目に大きな島。5市町村がバラバラに行っていた観光PRを統一化させます。訪れる人、迎える人たちの共通の事業としてスタートいたします」とコメント。Webプラットフォーム『あまみっけ。』を本日から立ち上げ、3月8日に本格化させていくという。


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Webプラットフォーム『あまみっけ。』


