アンジャッシュ児嶋 エゴサーチをして、ドラング鈴木から「利用しないともったいない」
20日に放送された、「関ジャニ∞のジャニ勉」(関西テレビ)にゲスト出演した、アンジャッシュの児嶋一哉と、ドラングドラゴンの鈴木拓。
正式なコンビではないが、「ポンコツコンビ」と言われているようで、イジられキャラトークを炸裂させた。
新幹線の中でも、歩いていても、一般人からイジられてしまう児嶋。
ついやってしまうのが、インターネットで自分の評価を検索するエゴサーチ。
「ほぼ文句よ」と、マイナス的なことばかり書かれており、「自分がどのように思われているか?」を見てしまうそうだ。
しかし、意見を見て「コノヤロー」と思っても、そのままにしてほとんど修正はしない。
ただ、評価を知っておきたいだけだという。
これに対して、鈴木は「もったいない。僕はさらにもう1個先の、文句を言ってきたヤツはつるし上げるんです」と、手荒な対応。
鈴木によると、鈴木擁護派とアンチ派と、そして興味のない第3勢力がいるとか。
そして、第3勢力を擁護派につけて、アンチ派とケンカをさせる。
その間、鈴木はテレビを観て時間をつぶしていると、翌日にはネットニュースで取り上げられる。
「そうすると、それで番組に呼んでもらえる」と、自分の悪口を利用して、番組出演につなげると明かした。
「炎上の匠」と言われているという鈴木は、「なんとしてでも悪口をお金にしたい」と、豪語。
とことんイジられ、嫌われることで、自ら芸能界で生き抜く方法を見いだした鈴木。
これも才能のひとつか?
