JR東日本が発表。全席スイートの豪華寝台列車「四季島」発表
1月14日放送、「グッド!モーニング」(テレビ朝日)ではJR東日本の豪華列車。JR東日本が、全室スイートルームをうたったTRAIN SUITE 四季島を発表した。この列車は3泊4日で日光などを運行し、いずれも上野駅が発着コースの3種類の予定だ。


TRAIN SUITE 四季島の上質な世界観を体験してもらうために、ギャラリーであるGALARIE 四季島 を東京の八重洲口にオープン。映像や展示とともに、TRAIN SUITE 四季島の旅を案内している。ギャラリー四季島では完全予約制で、世界観を楽しめるので、行ってみてもいいだろう。
TRAIN SUITE敷島は、ラウンジやダイニング、デラックススイート、展望室などが備えられている。穏やかな樹木を思わせる壁が印象的なラウンジは、東日本各地の調度品を配置し、工芸品を取り入れている。乗客の人たちが集う場所で、日本のデザイン文化を再発見し、旅の時間とともに人の語らいを生み出す場所となっている。
ダイニングは、東日本各地の旬の滋味を取り入れた料理を用意。その豊かさを味わうダイニングでは、線路の響きと車窓の風景がひときわ優雅な食事シーンを演出。鉄道の旅でしかたどり着けない特別なテーブルだ。
そして客室だが、全室スイートルーム以上。伝統的な和のエッセンスをいれつつ、同時に未来的なものを感じさせるデザインは、客室にシャワーとトイレが備えられ、バリアフリーで楽しめる。季節や時の移ろいを楽しめる特別感に満ちた空間だ。
展望車では、車外の風景が楽しめる。TRAIN SUITE 四季島にとっては、車外の風景もひとつの旅の舞台。列車の先頭と最後尾に設置された展望車では、特等席でいろいろな旅の景色が楽しめる。壁から天井にまで広がる窓を、森林や田園、海辺といった変化に飛んだ東日本の風景が駆け抜けていく劇的な空間となっている。これまでにない風景に包み込まれる感覚が実現している。
3泊4日コース春〜秋、1泊2日コース春〜秋、2泊3日コース冬と3パターンあり、東日本をぐるっと一周することが可能だ。上野発着で、上野に戻ってくる旅は、最高のおもてなしとともに一生の思い出をくれる。JR東日本の豪華戦略がまたひとつ、ラグジュアリーな列車を生み出してくれたようだ。
画像:JR東日本提供
