学生の窓口編集部

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俳優の菅田将暉が、26日に放送された「さんまのまんま」(関西テレビ系)に出演。

演技に関しては、こだわりが多い菅田。明石家さんまの役を演じたときのことや、こだわりのプレゼントをして盛り上がった。

先日は、食事をしたというふたり。「1本番組を観ている感じだった」と、さんまはずっと喋りっぱなしで、料理の感想を言えないほどだった。

菅田は、他局で放送された「明石家さんま物語」で、さんまを演じた。
「あんなに一生懸命にやってくれるとは、夢にも思わなかった。やりにくかったやろ?」というと、「スゴいやりにくかった。だって明石家さんまですから…」とぼやいた。

撮影は1日しかなかったため、準備するにも積み重ねたものもなく、真似しすぎるのも変になるので、役作りには苦労したと明かした。

「本人が言うのもおかしいけど、こういう芝居もさんまって、伝わるなと思って!」と言うと、「よかった〜。すごい安心しました」と、さんまから褒め言葉が出たことで、やっと肩の荷が下りたようだ。

いつも、次回の仕事が決まると、事務所で役柄を聞く菅田。
今回ばかりは、「明石家さんま役のときは、みんなが笑っていましたね。他のデスクの方も"え〜っ?"みたいな…」と、笑われてしまったそうだ。

そのドラマは、まるごとさんま一色のバラエティ番組の中で、放送されたもの。

「そんなマジなんや!という方がオモロイかなと思って」と、バラエティ色を出さずに、あえて真面目に演じたという。

そして、菅田はおみやげとして、自ら素材を選び、ミシンで縫った、ピンクベッチンのスカジャンをプレゼント。

しかし、丈が思ったよりも短くて、「うわ悔しい〜。短いな〜。クッソ〜」と叫ぶ菅田・生地選びには5時間かけ、背中には"S"をアップリケ。さんまの笑い声は、「ハ長調のシ。シの音は、499.88ヘルツなんです」とわざわざ調べて、その数字を刺繍するほどのこだわり、しかもリバーシブルになっていた。

多少丈は短いが、その思い入れに「なんとしてでも着る」とさんまは感動していた。