学生の窓口編集部

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2日に放送された「2015FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に、歌手の中山美穂が出演。
18年ぶりに公の舞台で歌声を披露した。

放送前から、中山が出演することで話題になり、往年のファンはとても楽しみにしていた。
デビュー30年を迎え、45歳になった中山は、2014年に作家の辻仁成と離婚。

雑誌に登場することはあっても、BSドラマに出演したぐらいで、メディアに登場することはなかった。

ベアトップのロングドレス姿で、「世界中の誰よりきっと」、「ただ泣きたくなるの」2曲を熱唱。

アイドル当時と変わらない美しさで、ネット上には
「きれいだなー」
「変わらず美しい」
「あんま変わらんな。腕細くて綺麗」
「ぜんぜん劣化してねえ!」
など、絶賛の声が書き込まれていた。

しかし、その反面
「口パク??」
「歌下手」
「この中山美穂はCGか?」
などの声もあった。

FNS歌謡祭は、品川プリンスホテルの「飛天の間」から生中継されているが、中山が歌ったときにはセットが違ったために、「別撮りだったのでは?」との声も書き込まれていた。

司会の森高千里や渡部建とのやりとりもなく、コメントも一切なしで歌のみ。
番組のラストでは、出演したアーティストの姿が映し出されたが、中山の姿は見当たらなかった。

今回の番組出演をきっかけに、またメディアにどんどん出演してほしいとファンは願っている。