肉食系女子よりスゴい!? “エロで男を釣る女”の実態&対策法
肉食系女子については細かい説明は不要でしょう。一言でいえば「グイグイ行く女性」のことです。
「隠れ肉食系女子」に要注意! 実はおとなしい子が”男を狩る”巧妙な手口
そのグイグイは好き好き攻撃だったり、「酔っちゃった」「帰りたくないな」のような言葉のアタックだったりしますが、今回ご紹介する“エロで釣る女”は少し違います。言葉のキャッチボールや機微がなく、いきなりエロを前面に出し“エッチできること”を前面にアピールしてきます。「私とできるよ」とストレートにアピールしてくる女性なのです。
どんな女性なの?
彼女たちのほとんどは、露出の多い服装であることが多いですが、体験談のようなリアルな下ネタや「私って積極的にしちゃうタイプかも〜」のような、“エッチ好き”とわかる発言もそうです。
“話しかけやすい雰囲気”が感じられ、リアクションも大きいので男性にとっては、話すだけでも楽しい存在です。
どんな人物像なの?
親しみやすく話しやすい女性の印象が強いですが、中には「アンニュイ系」も。年齢が上がっていくほどこのタイプが多くなります。ミステリアスなうえ、セクシーなのですから、男性はかなり惹かれるでしょう。
自信過剰
エロをとっかかりとしますが、エロだけではなく「美人」「スタイル抜群」など他の部分にも自信があるタイプ。しかし外見のインパクトに頼ることしかできないというのは、精神的に未熟なことをあらわしています。“恋愛の機微ができない人間”なのかもしれません。
■逆に、自信がないケースも
「女」と言うところだけ自信がある場合。確かに「女」というだけでモテるときがありますよね。自分しか女性がいない場所。でもいつ他の女性がこの地に足を踏み入れてくるかもしれない……だから急がないと。そのような市場ではエロさを押し出せば最強かもしれませんが、すぐに飽きられるおそれも。
アラサー以降
「年齢を重ねている=エロい」は、半分男性の勝手な思い込みですが、それを地で行っている場合。20代には若さやかわいさではかなわないので、女性の特権であるエロさを前面に出す作戦です。
筆者の周りですが、30歳を超えたあたりから“エロで釣る”までは行かなくても、セクシーにふるまう「お色気作戦」に出るシングル女性が増えました。長続きしたかどうかは別として、それなりの収穫はあったように思えます。
取り柄がそれである
昔からエロい子だった。それしか取り柄がない。極めれば長所となりますが、静かに生きていくのは難しいかもしれません。「波乱万丈な人生」の表現は大げさですが、男にアレコレ悩み、振り回される生活になる気がします。
若いころからエロい子は、年齢とともに落ち着くことが多いですが「男の期待に応えなければならない」という謎の使命感にとらわれることもあるようです。
エロで釣ってから落とす策士
男の習性を利用し、しかも外見・内面もそこそこのため夢中にさせることができる。インパクトを与えてこちらを向かせるテクニック。難しいテクなので、あまり勧められませんが。
どこに生息しているのか
たくさんいるわけではなく、団体やコミュニティに一人いるかいないか程度。
うわさ話に耳を傾ければわかります。男性たちが「ヤレる」と情報を共有したり、深い仲を自慢していることもあるので、うわさが流れてくるでしょう。コミュニティ内男子総食いまくりというおそろしいこともありえます。
そう考えると一番最後の項目「エロで釣って落とす」のが、彼女たちの本来の目的だと思います。頭を使う必要がないので、手軽な方法です。しかし男性のゴールとする“エッチ”を最初に与えてしまい長続きしないため、数をこなさなければならず効率は悪いでしょう。
また、「外見も内面もそこそこの人」は、この方法でなくても男性をゲットできるので、この手法を使う人はそもそも少数です。
もしも周りにいたら…
こういう女は本命として選ばれませんから安心して。あなたは今まで通りのあなたでいいのです。エロの香りで彼氏がヨロヨロしてもそのときだけのこと。大きく構えてください。エロで釣る女に怖気づいたり必要以上に「私は色っぽくないから……」と思うことはありません。
また「私もエロで釣ろうかな」と思わないこと。釣った男を普通モードの恋愛に移行させるのは至難のわざです。つまり、セフレには簡単になれても、そこから恋人にはなかなかなれません。エロで釣った男は逃げていくのも早いです。
この方法で成功する女性とは
また「やだ、私エロで釣っていたわ…!」と心当たりのあるあなた。「この方法で成功してたもん!」とお思いでしょうがこの方法で成功するのはかなりの美人、アイドル的存在などモテモテの女性の場合。相手も喜びこちらも喜ぶギブ&テイクの法則が成り立ちます。
問題はその後ですけれど。あるいは相手の女性経験数が少ない場合も成功します。
なんにせよ、成功(真剣交際)は珍しいケースと言えそうですね。
恋愛は奇をてらわず、初めから飛び道具(エロ)を出さず、正攻法でステップを踏むほうがよさそうです。実は「釣れてた」と思っていても、釣れてなかった、ことが大半ですから気をつけてください。
