肉屋で買ってきた牛肉がまだ生きているようにピクピク動く驚愕の事件が中国で発生

肉屋で買ってきた牛肉を持ち帰ったところ、中に入っていた牛肉がなんとピクピクと動いていたという出来事が中国で起こりました。この出来事に遭遇した人が撮影したピクピク動く牛肉の様子はネットで拡散され、その恐るべき光景を誰でも見られるようになっています。
女子切刚买牛肉会突然跳动 专家称肉很新鲜(图)--法治--人民网
PULSATING beef found in China after it was taken home from butchers | Daily Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/news/peoplesdaily/article-3142912/Pulsating-beef-China-taken-home-butchers.html
この恐怖の肉に遭遇したのは、北京から南に200kmほどのところにある山東省済南市に住む程(チェン)さんという女性。肉屋で買ってきた牛肉を自宅に持ち帰って調理しようと包みを開けたところ、牛肉の表面がヒクヒクと動いていることに気がついたそうです。(画像をクリックでGIFアニメを再生:1.5MB)

チェンさんは驚いてすぐさまその様子をカメラで撮影。その様子を収めたムービーは現地のテレビなどでも取り上げられ、現在ではYouTubeでも恐怖の牛肉の姿を見られるようになっています。
Video of Pulsating 'FRANKENSTEIN Meat' is Turning Facebook Users Vegetarian - Raw Beef PULSATE! - YouTube
チェンさんはその様子を「肉がまるでまだ生きているのか、もしくは中に虫のようなものが入っているようでした。しかし、確認するために肉を切って中を確かめても何もおらず、ただ肉がヒクヒクと動いているだけでした」と語っています。
牛肉の様子はこんな感じ。何か変色しているようにも見えますが、実際には精肉されたものを買ってきたばかりの状態だとのこと。

表面には切れ目のようなものがありますが、これはひょっとしたらチェンさんが確認するために切れ目を入れたものかも。

情報を聞きつけた記者が現地の動物衛生局を訪れて確認したところ、ベテラン職員の吕(リー)氏からは「安心して下さい。これは非常に新鮮な肉にみられる現象です。生きている状態から非常に短い時間で処理された肉では、筋肉にある末端神経がまだ生きた状態で残っていることがあるため、このように動くことがあるのです」と答えが返ってきたそうです。実際にチェンさんはこの肉を午前8時に購入し、その1時間後の午前9時に調理を開始したとのこと。ただし、実際に精肉された時間は不明のままだそうです。
原因はどうであれ、実際の目の当たりにすると思わず凍り付いてしまうことは間違いない恐怖の牛肉でした。この肉についてベテラン職員のリー氏は「心配する必要はないので、安心して食べて下さい」と語っていたそうです。
