SAPジャパンは2月6日、プレス向けに2014年のビジネス戦略を説明した。その中で、安斎富太郎社長は、就任以来の3年で事業構造の変革を推進してきた成果があらわれ、SAPジャパンの2013年の事業別売上構成では、非ERP事業が7割弱に達したと話した。その変革の推進役となっているのが、クラウド事業とインメモリ型データベース技術のHANAだ。また、4月に東京と大阪に同社独自のクラウド用データセンターを開設する計画も明らかにした。