卓球の世界選手権団体戦(英ロンドン)で、男子中国代表をけん引するエース・王楚欽の発言が波紋を呼んでいる。今大会の中国は6日の決勝トーナメント2回戦でルーマニアに3―1で勝利し、準々決勝進出を決めた。しかし、リーグ戦では韓国とスウェーデンに敗戦。11連覇中の絶対王者が苦戦を強いられていた。王楚欽はリーグ戦で2敗を喫したチームの現在地に言及。中国メディア「捜狐」によると、決勝トーナメント1回戦