最近、北朝鮮の北倉火力発電連合企業所で働いていたある住民が、朝鮮労働党の処遇に不満を漏らした後、家族とともに跡形もなく姿を消す事件が発生したという。30日に平安南道のデイリーNK内部消息筋が明らかにしたところでは、北倉火力発電連合企業所の技術課に所属する男性A氏が、4月15日の金日成主席の生誕記念日を前に家族とともに忽然と姿を消し、現在も地域社会には不穏な空気が漂っているという。事件の発端は、道内の市幹部