28日配信された、演説するマリのゴイタ暫定大統領の映像(ORTM提供、ロイター=共同)【ナイロビ共同】西アフリカ・マリで一斉攻撃を起こした国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派「イスラムとムスリムの支援団」(JNIM)は28日、首都バマコの包囲を始めたと宣言した。中東の衛星テレビ、アルジャジーラなどが報じた。マリの軍事政権トップは、過激派側を「完全に無力化する」として反撃すると強調。戦闘激化が懸念される。