「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)阪神がヤクルトに大敗し、首位陥落。先発の才木浩人投手(27)自己ワーストタイの2回6安打6失点(自責点5)でKOされた。以下、藤川球児監督(45)の主な一問一答。−序盤の守備でリズムに乗れず、それが最後まで響いた展開に。「でも才木がね、ビシッと行かなきゃいけないね」−ああいう場面でこそ、踏ん張ってほしい。「前回も、同じように打たれているケース