2026年4月18日、中国メディアの財聯社は、台湾の半導体受託製造大手・聯華電子(UMC)が顧客に対し、同年下半期にウエハー価格を最大15%引き上げる方針を通知したと報じた。記事は、台湾の工商時報の報道として、UMC側が値上げの背景について、通信、産業、家電、AI関連分野の需要が堅調に推移し、製品ポートフォリオ全体の生産能力が逼迫(ひっぱく)の度合いを強めているためだと説明したことを伝えた。また、同社が今回の値上