北海道・知床沖で遊覧船が沈没した事故で、運航会社社長・桂田精一被告の裁判が開かれていて、乗客家族は「桂田被告を許すことはできない」と改めて訴えました。午後には検察が求刑する見通しです。(鷲見記者)「桂田被告が釧路地裁に到着しました。一礼をして裁判所の中へ入っていきます」起訴状によりますと、桂田精一被告は2022年、業務上の注意義務を怠り、知床沖で遊覧船を沈没させ、乗客乗員26人を死亡させたとされて