社内の情報共有は、どこまで効率化できるか。元マッキンゼーでOECD職員の星歩さんは「マッキンゼー・パリオフィスでは、会議のスクリプトのような議事録は決して書かない。もし会議に来られなかった人がいたら、その人に関わる部分の要約と次のアクションをメールとチャット以外の方法で伝える」という――。※本稿は、星歩『世界基準の仕事術』(大和出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/milorad kravic※写真は