連合が3月23日に公表した2026年春闘の第1回回答集計で、平均賃上げ率は5.26%となり、第1回集計での5%超えは3年連続となった。ベースアップは3.85%で、日本銀行が目指す賃金と物価の好循環を裏付ける内容として、金融市場の関心を集めている。【こちらも】円安・業績好調・MBO成立なのに、トヨタの株価が上昇しない理由とは?■利上げ前倒しも視野、ただ原油高が重石日銀は昨年12月の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%に引き