◇第98回選抜高校野球大会第9日準々決勝大阪桐蔭4―3英明(2026年3月27日甲子園)大阪桐蔭で背番号20ながら4番に座る谷渕瑛仁(3年)が、3安打2打点で4強入りに貢献した。同点の6回先頭、聖地1号となるソロを右翼ポール際に放り込んだ。同点の8回無死一塁で見せたのはバントの構え。3球目をバスターに切り替えて三塁線を破る二塁打とし、直後の決勝犠飛を呼んだ。「甲子園でのダイヤモンド一周が夢でした」。同校では12